【和歌山城】動物園や天守閣の入場料、人気イベントを徹底解説!

青空を背景にした大天守
青空を背景にした大天守

「和歌山城の見どころや特徴を知りたい!」

「お城のなかに動物園があるって本当?」

そんなあなたに向けて、天守閣や動物園など和歌山城の見どころと入場料金をご紹介します。

お城で開催される人気イベントや周辺のランチ・宿泊情報もお伝えしていきますので、ぜひご覧ください。

※本ページにはプロモーションが含まれています。

徳川吉宗も城主を務めた和歌山城

和歌山城は紀州徳川家の居城として有名なお城で、かの徳川吉宗も城主を務めていました。

虎伏山(とらふすやま)とよばれる小高い山の上に建てられており、その名前は日本遺産にも登録された和歌浦から取られたそうです。

天守閣は昭和初期に国宝登録もされましたが戦災で焼失してしまい、現在の建物は昭和33年に復元されたものになります。


日本に数カ所だけ!和歌山城公園動物園

和歌山城は、国内でも非常に珍しい敷地内に動物園を有するお城です。

ここでは、そんな「和歌山城公園動物園」についてお伝えしていきます。

「童話園」と「水禽園」の2つのゾーン

和歌山城公園動物園は、ほ乳類を中心に飼育している「童話園」と鳥類がメインの「水禽園(すいきんえん)」の2つのゾーンに分かれています。

童話園で飼育されているペンギンやクジャク、ポニーなどがこども達に人気です。

水禽園にもフラミンゴやペリカンなど特徴的な鳥たちが展示されているので、ぜひ両方のゾーンをお楽しみください。


選挙で選ばれた園長はクマのベニー

和歌山城公園動物園の園長は、ツキノワグマの「ベニー」です。

開園100周年記念事業の一環として園長選挙が行われ、ベニーが園長に選出されました。

冬場は冬眠してしまうため、ベニーに会いたい方は温かい時期に訪れるようにしましょう。

入園料無料で楽しめる

動物園の入場料はなんと無料です。

駐車料金以外に費用はかからないので、とってもお財布に優しい動物園と言えるでしょう。

定休日と営業時間

動物園の定休日は火曜日ですが、3~5月と10月~11月は休まず営業しています。

営業時間は、9:00~17:00です。


和歌山市内を一望する天守閣

石垣の上にそびえ立つ城郭
石垣の上にそびえ立つ城郭

続いて、和歌山城の天守閣についても解説していきます。


日本三大連立式天守の一角

和歌山城の天守閣は連立式天守とよばれる形式が採用されており、三層の大天守と小天守に2つの櫓(やぐら)が連なる特徴的な形になっています。

姫路城や伊予松山城とならんで、日本三大連立式平山城に数えられる名城です。

徳川家じゃなく豊臣秀吉が建築?

紀州徳川家の居城として有名な和歌山城ですが、実は築城したのは徳川家ではありません。

築城したのは、豊臣秀吉の命を受けた弟の豊臣秀長です。

築城された1585年から34年を経た1619年に、徳川頼宣が入城して紀州徳川家の居城となりました。

入場料は大人410円、小人200円

和歌山城天守閣の入場料金は大人410円、小人(小中学生)200円です。


入場料の割引方法

天守閣の割引クーポンなどは発行されていませんが、毎週土曜日は小人無料となります。

子どもなかよしまつりなどのイベント時にも割引がありますので、ぜひご利用ください。

定休日と営業時間

天守閣の定休日は、12月29日~31日の3日間です。

営業時間は9:00〜17:30で、最終入場が17:00までとなっています。


もみじの名所「紅葉渓庭園」

鳶魚閣と池に映りこむモミジ
鳶魚閣と池に映りこむモミジ

お城の敷地内にある紅葉渓庭園(西之丸庭園)は、国の名勝にも登録されている日本庭園です。

その名のとおり、秋には一面の美しい紅葉を楽しめます。

紅葉渓庭園の詳細については、下記記事「【紅葉渓庭園】和歌山城のもみじの見頃とライトアップをご紹介!」をご覧ください。

【紅葉渓庭園】和歌山城のもみじの見頃とライトアップをご紹介!

「和歌山城にある紅葉渓庭園の見頃の時期っていつ?」 「営業時間やライトアップについても知りたい!」 そんなあなたに向けて、紅葉渓庭園(もみじだにていえん)の見頃…


お土産と歴史学習「わかやま歴史館」

わかやま歴史館の外観
わかやま歴史館の外観

わかやま歴史館は、紅葉渓庭園の北側にある観光交流センターと歴史展示室を兼ね備えた施設です。

1階の和歌山市観光土産品センターではお土産を購入できますので、ぜひお立ち寄りください。


和歌山城の人気イベント3選

続いて、和歌山城で開催される3つの人気イベントについて解説していきます。

春の一大イベント「桜まつり」

桜まつりの提灯と夜桜
桜まつりの提灯と夜桜

和歌山城に1年で一番人が集まるイベントと言っても過言ではないのが、桜まつりです。

3月後半から4月上旬の桜の季節に開催され、数多くの屋台もたちならびます。

お城を背景にした満開の桜は風情たっぷりですので、ぜひ訪れてみてください。


秋の夜を優しく照らす「竹灯夜」

竹灯夜は、毎年秋に開催されるイベントです。

夜の和歌山場を竹筒に灯されたあかりが優しく照らします。

無料で観覧できるので、雰囲気たっぷりの夜のお城をゆっくりとお楽しみください。

砂の丸広場の人気イベント「全肉祭」

全肉祭は、砂の丸広場で春と秋に開催されるイベントです。

全国から肉をテーマにしたお店が出店され、多くのお客さんでにぎわいます。

ここでしか食べられないような珍しい料理も味わえるので、グルメな方にもおすすめのイベントです。


周辺のおすすめランチとホテル

ここでは、和歌山城を観光するときのおすすめランチとホテルをご紹介します。

ヘルシーバイキングの「十四階農園」

和歌山城観光時のランチは、十四階農園がイチオシです。

和歌山市役所の14階にあるレストランでは、天守閣を目線の高さで楽しめます。

野菜メインのヘルシーバイキングをリーズナブルな価格で楽しめる穴場ですので、ぜひご利用ください。

宿泊はダイワロイネットホテル和歌山

和歌山城を観光するときにおすすめのホテルが、「ダイワロイネットホテル和歌山」。

お城の目の前にあるホテルで、客室やレストランから天守閣の姿を楽しめます。

地元食材を使用した朝食バイキングやこだわりの客室設備の詳細は、下記リンクをご確認ください。

>>【ダイワロイネットホテル和歌山】の詳細はコチラ

和歌山城のPR動画

和歌山城の動画は、和歌山市公式チャンネルで公開されています。

全体的な雰囲気をつかめる動画になっていますので、ぜひご覧ください。


和歌山城へのアクセスと駐車場

最後に、アクセスと駐車場について確認しておきましょう。

電車でのアクセス

電車でアクセスするときの最寄り駅は、南海電鉄「和歌山市駅」です。

和歌山市駅からはバスも出ていますが、歩いても15分ほどで到着します。

自家用車でのアクセス

自家用車でアクセスするときの最寄りインターチェンジは、阪和自動車道「和歌山IC」です。

インターチェンジからは、15分ほどで到着します。

24時間営業の城内駐車場

お城の敷地内には24時間営業の駐車場もあり、駐車料金は下の一覧表のとおりとなっています。

駐車時間料金
最初の1時間200円
2時間まで360円
2時間以上1時間ごと200円
和歌山城公園駐車場料金

桜や紅葉のシーズン中やイベント開催時は駐車場が非常に混雑しますので、下記記事「【和歌山城おすすめ駐車場5選】無料&激近パーキングをご紹介!」で解説している近隣の駐車場も含めて駐車場所をご検討ください。

【和歌山城周辺駐車場】無料パーキングなどおすすめ5選を紹介!

和歌山城近くの無料パーキングをご紹介!駐車場の予約方法や営業時間、入場料金や定休日もお伝えします!

スポット情報

住所和歌山県和歌山市一番丁3
営業時間9:00~17:30
(最終入場17:00)
入場料金大人       410円
小人(小中学生) 200円
電話番号073-435-1044
アクセス(電車)
南海電鉄「和歌山市駅」
から徒歩約15分
(自家用車)
阪和自動車道「和歌山IC」
から約15分
駐車場あり(有料)
WEBサイト和歌山城公式サイト

【和歌山城】動物園や天守閣の入場料、人気イベントを徹底解説!(まとめ)

今回は、天守閣や動物園など和歌山城の見どころや人気のイベントをご紹介してきました。

紀州徳川家の居城として栄えた和歌山城は、江戸時代の雰囲気を感じられる観光名所です。

周辺には美味しい飲食店もたくさんありますので、ぜひ観光に訪れてみてください。

下記記事「【和歌山市観光モデルコース】大阪から電車1時間の日帰り旅行!」では、和歌山市内を電車でめぐる観光モデルコースについて解説しています。

魅力的なスポットを色々と盛り込んでいますので、ぜひあわせてご覧ください。

【和歌山市観光モデルコース】鯛電車で巡るおすすめ日帰り旅行!

和歌山市内をめでたい電車で巡る人気スポットをご紹介!沿線の名所から穴場のランチまで、日帰り旅行の楽しみ方を解説!