「高野山に行ってはいけない」は本当?奥の院の怖い見どころと参拝ルート

【執筆ライター】北沢 あつし

高野山奥の院の石灯籠と杉並木が続く参道に、怖い噂の真相と参拝ルートを紹介する文字を重ねた画像
高野山奥の院の参道に立ち並ぶ石灯篭

「高野山には、行ってはいけない場所があるって本当?」
SNSやネットでそんなウワサを目にして、少し不安に感じていませんか?

実はそのウワサ、奥の院の最深部にある「絶対に入ってはいけない神聖なエリア」や、古くから伝わる「少し怖い言い伝え」が理由なんです。
それらをしっかりと理解して参拝に訪れれば、そこには心洗われる聖地での体験が待っています。

この記事では、「行ってはいけない」と言われる真相をひも解きながら、奥の院の不思議な見どころや、迷わず歩ける参拝ルートを分かりやすく解説します。

さらに、神秘的な夜の奥の院を歩ける「ナイトツアー」や、初心者でも安心して非日常を満喫できるおすすめの「宿坊」もご紹介。

高野山のタブーを知って正しく参拝すれば、きっと心洗われる特別な旅になるはずです。
ぜひこの記事を参考に、聖地への一歩を踏み出してみてください!

※本ページにはプロモーションが含まれています。

「高野山に行ってはいけない」と言われる3つの理由

杉の大木が立ち並ぶ神秘的な雰囲気の高野山奥の院
杉の大木が立ち並ぶ神秘的な雰囲気の高野山奥の院

なぜ、「高野山に行ってはいけない」というウワサが一部のネット上で流れているか気になりますか?
そのウワサの出所を探っていくと、次の3つの理由にたどり着きます。

理由① 奥の院最深部の「御廟」が「禁足地」だから

まずは、ひとつ目の理由からみていきましょう。

高野山奥の院の最深部には、御廟(ごびょう)と呼ばれる場所があります。
御廟は、1,200年前に入定(にゅうじょう)した弘法大師空海が現在も祈りを続けているとされる場所です。

そのため、一般人は絶対に行ってはいけない禁足地となっています。

御廟に入れるのは、維那(いな)と呼ばれる僧侶だけです。
しかも、生身供(しょうじんぐ)と呼ばれる弘法大師空海への食事を届ける儀式の時だけに限られています。

この禁足地のしきたりが、回りまわって「高野山に行ってはいけない」に行き着いたものが理由のひとつ目です。

理由② 転ぶと寿命が縮む?「覚鑁坂」の言い伝え

御廟へと続く高野山奥の院の暗闘
御廟へと続く高野山奥の院の暗闘

ふたつ目の理由は、「覚鑁坂(かくばんざか)」の言い伝えです。

覚鑁坂は、中の橋から御廟へ向かう奥の院参道にある坂です。
42(死)を越えるという意味で、43段の階段になっています。

その43段を無事に登り切れれば、なんの問題もありません。
しかし、「途中で転ぶと3年以内に死ぬ」という少し怖い言い伝えがあります。

覚鑁坂を通るときは、一歩一歩足元を確かめながらゆっくりと登ってみてください。
静寂の中に自分の足音だけが響く感覚を味わえ、不思議とすっきりとした気持ちになります。

理由③ 夜の奥の院は暗くて怖いし、危険

3つ目の理由は、夜の奥の院参道が「暗くて」「怖くて」「危険」だからです。

御廟へと続く高野山奥の院参道には、無数の墓石や供養塔が立ち並びます。
観光地のイメージが強いですが、その本質は「広大な墓地」なのです。

真っ暗な夜の墓地を1人で歩くのは、結構勇気がいりますよね?
しかも、暗がりで転倒してケガをしてしまうリスクもあります。

一方で、夜の奥の院では、昼間とは全く違う神秘的な高野山の素顔に出会えます。
暗闇の中だからこそ感じられる、特別な空間がそこにあるのです。

高野山では、そんな夜の聖地を巡る「奥の院ナイトツアー」も開催されています。
ツアー詳細は次の章で紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

絶対おすすめ!夜の聖地を巡る「奥の院ナイトツアー」

提灯のほのかな明かりだけを頼りに、夜の参道を歩く「奥の院ナイトツアー」。
昼間とはまったく異なる「幻想的な奥の院」を、じっくりと堪能できます。

案内してくれるのは、僧侶や寺院職員などの「金剛峯寺境内案内人(有資格者)」。
現地の言い伝えや少し怖いエピソードを、時にはユーモアも交えて解説してくれます。

ツアーは19時頃スタートで、所要時間は約1時間30分程度。
しっかりと安全に配慮した誘導もしてくれるので、暗闇の中でも安心です。
(お子様は、6歳から参加OKです!)

人気のツアーなので、日程が決まったら早めに空き状況をチェックしてみてください。

>>奥の院ナイトツアーの空き日程や料金を確認する。

ナイトツアーは、高野山の宿坊宿泊者以外の方も参加可能です。
でも、せっかく夜まで高野山にいるのなら宿坊に泊まることをおすすめします。

最近の宿坊は、初心者の方でも泊まりやすいように配慮が行き届いていることがほとんどです。
また、宿泊することにより、朝勤行などの特別な体験や朝もやに包まれた早朝の高野山を楽しむことができます。

次の章では、そんな初心者の方でも宿泊しやすいおすすめの宿坊について解説しています。
豪華なスイートルームも用意されていたりするので、ぜひチェックしてみてください。


初心者でも安心!高野山のおすすめ宿坊「恵光院」

宿坊「恵光院」は、初心者でも安心して伝統文化に触れられる宿坊として人気を集めています。

「お風呂や食事はどうなってるの?」
「高野山での仏教体験に参加できる?」
初めての宿坊では、そんな不安を抱いてしまうと思います。

恵光院ではお部屋に精進料理を用意してくれますし、清潔な大浴場も整備されています。
もちろん、朝勤行や護摩祈祷、阿字観瞑想や写経などのプログラムにも参加可能です。

また、2022年には、スイートルーム「月輪(がちりん)」もオープンしました。
月輪は100㎡の客室に半露天風呂と庭園を備えた非日常空間です。
旅館ともホテルとも異なる贅沢空間を味わってみたい方は、ぜひチェックしてみてくださ

>>恵光院の精進料理のこだわりや月輪の贅沢空間を見てみる。

恵光院以外の高野山のおすすめ宿坊は、下記記事「【高野山宿坊おすすめランキング】料金や修行体験、割引クーポンを紹介!」でお伝えしています。
ぜひ参考にしていただき、あなたにぴったりの宿坊を見つけてみてください。

【高野山宿坊おすすめランキング】料金や修行体験、割引クーポンを紹介!

高野山の人気宿坊を7箇所厳選した「高野山宿坊おすすめランキング」をご紹介!各寺院の特徴や宿泊料金、体験できる修行内容やお得に泊まれる割引クーポンについてもお伝え…

少し怖いけれど神秘的!高野山奥の院の不思議な見どころ7選

荘厳な雰囲気の高野山奥の院の参道
荘厳な雰囲気の高野山奥の院の参道

高野山の奥の院には、色々な伝承が伝わる見どころがいくつもあります。
ここでは、そんな奥の院の見どころをご紹介していきます。

数取地蔵尊(かずとりじぞうそん)

ひとつ目の見どころは、一の橋から入ってすぐ左手に祀られている「数取地蔵尊」。
その名のとおり、参拝者がこれまでに何回奥の院へ参拝したかを数えているお地蔵さんです。

数えられた参拝の功徳は、閻魔大王に伝えられていると言われています。
何回もその前を通りたくなる、ありがたいお地蔵さんですね。

汗かき地蔵(あせかきじぞう)

ふたつ目は、中の橋を越えた左手のお堂に祀られている汗かき地蔵です。

ひんやりとしたお堂の中で、汗かき地蔵の表面にはいつも汗をかいたような水滴が。
「人々の罪を身代わりに背負い、地獄の業火を浴びているから」と伝えられています。

そっと手を合わせると、胸がすっと軽くなるような感覚を覚えますよ。

姿見の井戸(すがたみのいど)

3つ目は、汗かき地蔵の右隣りにある小さな井戸「姿見の井戸」です。

この姿見の井戸には、少し怖い言い伝えがあります。
のぞき込んだ井戸の水面に自分の姿が映らなかったら、「残された寿命は3年より短い」と言われているのです。

のぞき込むときには、少し勇気がいりますね。

禅尼上智碑(ぜんにじょうちひ)

4つ目は、中の橋から御廟へ向かう右手にある「禅尼上智碑」です。

高さ90.9cmの砂岩製の碑に耳をあてると、地獄の叫び声が聞こえると言い伝えられています。
どんな声が聞こえるのか、ぜひ試してみてください。

弥勒石(みろくいし)

5つ目は、御廟橋を渡って左側の祠の中にある不思議な石「弥勒石」です。

弥勒石は、善人には軽く、悪人には重く感じられるとされています。
持ち上げられれば願いが叶うとされていますので、ぜひ挑戦してみてください。
(ちなみに私は持ち上げられたので善人です(笑)。でも、何を願ったかは忘れちゃいました…。)

燈籠堂(とうろうどう)

6つ目は、御廟の手前にそびえるお堂「燈籠堂」です。
建物の中には、歴史ある「消えずの火」をはじめとした無数の燈籠が幻想的に輝いています。

お堂内では1日に6回読経供養も行われており、開始時間は次のとおりです。

【読経供養の時間】

  • 1座目:午前9時00分
  • 2座目:午前10時20分
  • 3座目:午前11時30分
  • 4座目:午後12時40分
  • 5座目:午後1時40分
  • 6座目:午後2時40分

地下法場(ちかほうじょう)

最後の見どころは、燈籠堂の地下にある「地下法場」です。
お堂のまわりを時計回りに回っていくと、ひっそりと入り口が現れます。

ここには触るとご利益を授かれる大きな数珠や五鈷杵(ごこしょ)、弘法大師空海の肖像が祀られています。
まるで高野山の秘密の地下室に迷い込んだかのような神秘的な雰囲気を味わえる空間です。

【失敗しない】高野山奥の院のおすすめ参拝ルートと所要時間

高野山奥の院の参拝ルートマップ
高野山奥の院の参拝ルートマップ(金剛峯寺公式サイトより引用)

奥の院の参拝ルートマップは、上記のとおりです。

おすすめの参拝ルートは西端の一の橋から奥の院へ入り、御廟までの参道を往復するルートです。

高野山奥の院参拝の所要時間

高野山奥の院を参拝する際の所要時間は、次のとおりです。

参拝コース所要時間
一の橋往復約2時間
中の橋往復約1時間
高野山奥の院参拝の所要時間

【奥の院はいつ行くのがおすすめ?】

奥の院を訪れるおすすめ季節は、紅葉シーズンです。
英霊殿周辺で真っ赤に染まった紅葉と伝統的な建築物が作り出す絶景を楽しめます。

高野山の紅葉の楽しみ方は、「高野山の紅葉見頃&現在状況!混雑回避法、1泊2日モデルコースとおすすめ宿坊」でお伝えしています。
山内の紅葉スポットや夜のライトアップも解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

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奥の院の参拝、護摩祈祷、御朱印、お守り

高野山奥の院の中の橋入り口
高野山奥の院の中の橋入り口

高野山の奥の院は、無料で参拝可能です。
ここでは、護摩祈祷や供養の費用、御朱印やお守りの授与所、御供所の営業時間など、奥の院の基本情報を確認していきましょう。

高野山奥の院の護摩祈祷や供養費用

高野山奥の院の祈祷料、供養料、燈灯料
高野山奥の院の祈祷料、供養料、燈灯料(金剛峯寺公式サイトより引用)

続いて、高野山奥の院の護摩祈祷や納骨堂への永代供養の費用についてみていきましょう。

祈祷料

奥の院の祈祷料は、次のとおりです。

祈祷期間祈祷料
3日間3,000円
5日間5,000円
10日間10,000円
21日間20,000円
1カ月間30,000円
3か月間50,000円
6か月間100,000円
1年間200,000円
高野山奥の院の祈祷料

永代供養(納骨)と先祖供養

奥の院の納骨堂で永代供養(納骨供養)や先祖供養を行う際の費用は、次のとおりです。

供養の種類供養料
納骨供養100,000円
先祖供養(一座読経)10,000円
先祖供養(6か月間奉修)50,000円
先祖供養(1年間奉修)100,000円
高野山奥の院の納骨供養料と先祖供養料

護摩祈祷

奥の院で護摩祈祷を行うときの費用は、次のとおりです。

護摩祈祷の種類祈祷料
特別護摩祈祷50,000円
添え護摩祈祷500円
高野山奥の院の護摩祈祷料

燈明料

奥の院の燈籠堂へ献火する際の燈明料は、次のとおりです。

期間燈明料
3日間1,000円
7日間2,000円
14日間3,000円
1か月間5,000円
2か月間10,000円
3か月間15,000円
6か月間30,000円
1年間50,000円
高野山奥の院の燈灯料

高野山奥の院のお守りと御朱印

続いて、高野山奥の院でお守りや御朱印を授かれる場所をみていきましょう。

お守りは3箇所

奥の院でお守りを授かれる場所は、次の3か所です。

  • 御供所
  • 燈籠堂
  • 英霊殿

御朱印はご供養所

奥の院で御朱印を授かれる場所は、御供所のみです。

高野山奥の院の営業時間と定休日

ここでは、高野山奥の院の営業時間(参拝時間)や定休日を確認していきましょう。

365日いつでも参拝可能

高野山の奥の院では参拝時間や定休日は定められておらず、いつでも参拝に訪れることができます。

ただし、燈籠堂や御供所、英霊園には営業時間が設定されていますのでご注意ください。

燈籠堂の営業時間

燈籠堂の営業時間は、6:00~17:00です。

最終受付は16:45となっていますので、ご注意ください。

御供所の営業時間

奥の院の御供所の営業時間は、次のとおりです。

月営業時間
5月~10月8:00~17:00
11月~4月8:30~16:30
高野山奥の院の御供所の営業時間

英霊殿販売所の営業時間

英霊殿の販売所の営業時間は、次のとおりです。

月営業時間
3/21~12/208:30~17:00
12/21~3/209:00~夕方
高野山奥の院の英霊殿販売所の営業時間

高野山奥の院へのアクセスと便利な駐車場

続いて、高野山奥の院へのアクセスについて確認しておきましょう。

電車でのアクセス

電車でアクセスするときの最寄り駅は、高野山ケーブルカー「高野山駅」です。

高野山駅からは、バスに乗って約15分で到着します。

自家用車でのアクセス

自家用車でアクセスするときの最寄りインターチェンジは、京奈和自動車道「かつらぎ西IC」です。

インターチェンジからは、約40分で到着します。

高野山へのアクセス詳細やお得な電車切符などは、下記記事「【高野山アクセス】お得な電車切符やバス乗り放題、車ルートを紹介!」でお伝えしていますので、ぜひあわせてご覧ください。

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高野山奥の院のおすすめ駐車場

奥の院へ参拝するときにおすすめの駐車場は、次の3か所です。
ここでは、それぞれの特徴を順番に見ていきましょう。

一の橋宿坊協会駐車場

ひとつ目のおすすめ駐車場は、一の橋宿坊協会駐車場です。

有料駐車場ですが、奥の院の入り口である一の橋に一番近い駐車場です。

県道高野天川線駐車場

ふたつ目のおすすめ駐車場は、県道高野天川線駐車場です。

県道高野天川線の天風てらすの向かいに設置された無料駐車場で、一の橋からも比較的近い場所に車を止められます。

中の橋駐車場

最後のおすすめ駐車場は、中の橋駐車場です。

中の橋入り口前にある規模の大きな無料駐車場で、中の橋から参道に入る場合はとても便利な場所にあります。

高野山の絶品ごま豆腐ランチと人気のお土産

最後に、高野山の特産品「ごま豆腐」を使った絶品ランチと人気のお土産を紹介します。

奥の院へ参拝してしっかりとお腹を空かした後に、ぜひ楽しんでみてください。

とろける食感を満喫!選べるごま豆腐懐石

高野山を訪れたときは、ぜひ「角濱ごまとうふ総本舗」でランチを楽しんでもらいたいです。

角濱ごまとうふ総本舗では、高野山特産の「ごま豆腐」を使った懐石ランチが提供されています。
ごま豆腐の天ぷらや刺身風など、ここでしか味わえない料理が楽しめます。

角濱ごまとうふ総本舗のメニューや予約方法は、下記記事「【角濱ごまとうふ総本舗】人気ランチメニューや営業時間を紹介!」でお伝えしています。
ごま豆腐の概念が変わるおいしさですので、ぜひチェックしてみてください。

【角濱ごまとうふ総本舗】人気ランチメニューや営業時間を紹介!

角濱ごまとうふ総本舗で人気の高野山ごま豆腐懐石ランチメニューをご紹介!営業時間やアクセス、駐車場や予約方法もお伝えします!

ごま豆腐はお土産としても大人気

>>角濱ごまとうふ総本舗の「ごま豆腐」は、お土産としても大人気です。

高野山の石清水と厳選された白ごま、吉野葛を使用し、古来の製法を守って製造される逸品は、一般的なものとはまるで別物です。

私の子どもは実はごま豆腐が苦手なのですが、「高野山のごま豆腐やで!」って言うと喜んで食べます。
(贅沢ですよね…。)

とにかく本当に美味しいので、高野山に行ったらぜひ味わってみてください。

>>角濱ごまとうふ総本舗 ごま豆腐のこだわりをチェックする

スポット情報

住所和歌山県伊都郡高野町高野山550
定休日なし
入場料金無料
電話番号0736-56-2011
アクセス(電車)
高野山ケーブルカー「高野山駅」からバス約15分
(自家用車)
京奈和自動車道「かつらぎ西IC」から約40分
駐車場あり(無料)
Webサイト金剛峯寺公式サイト

聖地・高野山奥の院で心洗われる特別な旅に出かけよう

今回は、「高野山に行ってはいけない」というウワサの真相をはじめ、奥の院に眠る少しミステリアスな見どころ、迷わず歩ける参拝ルート、夜のナイトツアーや宿坊体験、そして絶品のごま豆腐ランチまで詳しくご紹介してきました。

1,200年もの間、弘法大師空海が祈りを捧げ続ける奥の院は、厳かでありながらも訪れる人の心を優しく包み込んでくれる特別な聖地です。
タブーの背景にある歴史を知り、正しく足を運べば、日常から離れた深い感動と癒やしを得られるでしょう。

ぜひ今回の記事を参考に、歴史と神秘が息づく高野山への旅を計画してみてください!

車で高野山へ向かう方には、「【高野山観光】車で巡る日帰りモデルコースとおすすめランチを紹介!」でモデルコースも紹介しています。

高野山の名所を効率的に巡るコースを解説してるので、ぜひチェックしてください。

【高野山観光】車で巡る日帰りモデルコースとおすすめランチを紹介!

「車で巡る高野山日帰り観光モデルコース」をご紹介!それぞれの観光スポットの入場料金や所要時間、駐車場やおすすめランチについてもお伝えしていますので、ぜひご覧く…