【天神崎】ウユニ塩湖風絶景写真を撮影する条件やテクニックを紹介!
「天神崎でウユニ塩湖みたいな絶景写真を撮れる日はいつ?」
「撮影に必要な条件やテクニック、周辺のおすすめホテルや観光スポットについても知りたい!」
そんなあなたに向けて、天神崎でウユニ塩湖のような絶景写真を撮影するベストタイミングをご紹介します。
美しい写真を撮るために必要な条件やテクニック、周辺のおすすめホテルや観光スポットについてもお伝えしていますので、ぜひご覧ください。
目次
天神崎でウユニ塩湖風絶景写真を撮影する条件
天神崎は、ウユニ塩湖のような絶景写真を撮影できる田辺市の海岸です。
ここでは、天神崎で美しい写真を撮影するための条件や時間帯についてみていきましょう。
水面が鏡のように反射し、幻想的な風景を作り出す条件を知っておくと、最高の瞬間を逃さずに訪れることができます。
では、具体的にどのようなタイミングがベストなのでしょうか?
干潮の前後1時間が狙い目
天神崎でウユニ塩湖のような絶景写真を撮影するためには、水面が鏡のように反射して幻想的な風景を作り出す条件を知っておくことが重要です。
理想の条件が整うのは干潮時のタイミングで、浅瀬に薄く残った水が鏡のように風景を映し出します。
干潮の前後1時間が狙い目ですので、潮の干満を確認してから天神崎へ向かうようにしましょう。
よく晴れた風の弱い日
天神崎での写真撮影時は、よく晴れていて風が弱い日を選ぶことも重要です。
太陽がでていなかったり水面が波立ってしまったりすると周囲の風景を映し出すことができず、ウユニ塩湖のような写真を撮影することができません。
訪問前には、必ず天気予報も確認しておきましょう。
夕陽を背中にシルエット撮影
昼間でも干潮時を狙えば美しい写真が撮影できますが、夕暮れ時が天神崎での写真撮影にベストな時間帯です。
天神崎の海岸は西向きとなっているため、夕陽を背景に写真を撮影することができます。
逆光を上手く利用すれば、ウユニ塩湖にも負けない幻想的な写真を撮影できるでしょう。
3つの条件が重なる日を確認
天神崎でウユニ塩湖風の絶景写真を撮影するためには、ここまで説明してきた次の3条件が重なる日を見つけることが必要です。
- 干潮の前後1時間
- よく晴れた風の弱い日
- 夕方の時間帯
潮見表を活用して夕陽と干潮が重なる日をピックアップし、天気予報を確認して天神崎訪問を決定しましょう。
天神崎ウユニ塩湖風写真撮影の2024年おすすめ日程
2024年に天神崎でウユニ塩湖のような絶景写真を撮影するのにおすすめの日程は、次のとおりです。
- 10月26日(土) 16:45~17:15
- 11月10日(日) 16:00~16:30
- 11月11日(月) 16:30~17:00
- 12月11日(水) 16:00~16:30
- 12月12日(木) 16:30~17:00
天神崎でウユニ塩湖風絶景写真を撮影するテクニック
続いて、天神崎でウユニ塩湖のような絶景写真を撮影するテクニックをみていきましょう。
干潮時の反射を活かすため写点を下げる
天神崎では干潮時に水面が鏡のように反射し、ウユニ塩湖で撮影した写真のように景色を美しく映し出します。
この反射を最大限に活かすには、カメラの高さを極力低くして水面に近づけて撮影するのがおすすめです。
太陽の位置を意識して光を活かす
天神崎で写真撮影を行うときは、太陽の位置を意識することも重要です。
太陽との位置関係により、逆光なのか順光なのか、それともサイド光なのかを判断し、狙った写真を撮影するようにしましょう。
シャッタースピードと絞り値を調整
天神崎で絶景写真を撮影するためには、シャッタースピードと絞り値の調整も欠かせません。
基本的には背後に海が写る構図となるので、シャッタースピードや絞り値を調整して自身の感性を表現しましょう。
広角レンズで絶景を広く捉える
天神崎での撮影には、広角レンズの使用もおすすめです。
広角レンズを使うと背後に広がる海景を大きく捉えることができまので、ぜひ挑戦してみてください。
天神崎でのウユニ塩湖風写真撮影時の注意点
天神崎で絶景写真を撮影するときは、干潮で潮が引いた岩場の上で作業をすることになります。
濡れた岩場は非常に滑りやすく、気を抜くと大けがをする恐れもあるので注意が必要です。
被写体となる方が歩きやすい服装でない場合は、特に気を付けるようにしましょう。
天神崎の入場料金と営業時間
天神崎は、入場料金が無料で、営業時間の制限もありません。
自然のままの風景を楽しむことができる場所で、気軽に訪れることができます。
いつでも訪れることができるのも、天神崎の大きな魅力のひとつです。
入場料金は無料
天神崎は、特別な入場料がかかることなく、だれでも無料で利用できます。
観光スポットとしても有名ですが、地元の人々にとっても憩いの場となっており、気軽に訪れることができる場所です。
営業時間や定休日は設定なし
天神崎には、営業時間や定休日は設定がありません。
好きな時間に訪れることができるため、朝早くの静かな時間帯や夕方の美しい夕日を楽しむことも可能です。
自分のペースで訪れることができるのも、天神崎の魅力と言えるでしょう。
天神崎周辺のおすすめホテル
天神崎でウユニ塩湖風写真を撮影するときにおすすめのホテルが、「亀の井ホテル 紀伊田辺」。
亀の井ホテルは、全室オーシャンビューの客室が特徴のホテルです。
絶景露天風呂や紀州の海の幸を使った絶品料理の詳細は、下記リンクをご確認ください。
>>【亀の井ホテル】の詳細はコチラ天神崎周辺のおすすめ観光スポット
ここでは、天神崎周辺のおすすめ観光スポットについてお伝えしていきます。
秋津野ガルテン
秋津野ガルテンは、上秋津小学校の旧校舎を利用したグリーンツーリズム施設です。
施設内のレストランでは、地元の食材を使ったスローフードバイキングを楽しめます。
秋津野ガルテンのランチバイキング料金やアクセス方法は、下記記事「【秋津野ガルテン】ランチバイキング料金やアクセス、予約を紹介!」でお伝えしていますので、ぜひあわせてご覧ください。
南部梅林
南部梅林は、みなべ町にある広大な敷地をもつ梅林です。
毎年1月~3月の観梅シーズンに開園し、美しい絶景と香りを楽しみに大勢の観光客の方が訪れます。
南部梅林の詳細は、下記記事「【南部梅林】開花状況や見頃時期、おすすめランチや絶景ドライブコースも紹介!」でもお伝えしていますので、ぜひあわせてご覧ください。
田辺扇ヶ浜海水浴場
田辺扇ヶ浜海水浴場は田辺市にある海水浴場で、遊泳エリアとパドルスポーツエリアに分かれているのが特徴です。
パドルスポーツエリアではSUPやカヤックのレンタルも行われているので、初めての方でも気軽に挑戦できます。
田辺扇ヶ浜海水浴場の詳細は、下記記事「【田辺扇ヶ浜海水浴場】海の家や駐車場、BBQや周辺観光スポットを紹介!」でお伝えしていますので、ぜひあわせてご覧ください。
天神崎へのアクセスと駐車場
最後に、天神崎へのアクセスと駐車場について確認しておきましょう。
電車や自家用車で訪れる際の参考にしてください。
電車でのアクセス
電車で天神崎にアクセスする際の最寄り駅は、JR「芳養駅」です。
芳養駅からは、バスを利用して約15分で到着します。
自家用車でのアクセス
自家用車で天神崎にアクセスする際の最寄りインターチェンジは、阪和自動車道「南紀田辺IC」です。
インターチェンジからは、約10分で到着します。
駐車場情報
天神崎には、専用の無料駐車場が用意されています。
台数に限りがあるため、休日は早めに訪れることをおすすめします。
スポット情報
住所 | 和歌山県田辺市 |
定休日 | なし |
営業時間 | 常時開放 |
入場料金 | 無料 |
電話番号 | 0739-26-9929 |
アクセス | (電車) JR「芳養駅」からバス約15分 (自家用車) 阪和自動車道「南紀田辺IC」から約10分 |
駐車場 | あり(無料) |
Webサイト | 天神崎公式サイト |
【天神崎】ウユニ塩湖風絶景写真を撮影する条件やテクニックを紹介!(まとめ)
今回は、天神崎でウユニ塩湖のような絶景写真を撮影するための条件やテクニックについてお伝えしてきました。
天神崎は、干潮時に美しい写真を撮影できる田辺市の絶景スポットです。
四季折々の自然の美しさを感じられる場所ですので、ぜひ訪れてみてください。
下記記事「【西広海岸(広川ビーチ)】駐車場やBBQ、海の家やウユニ塩湖風写真の撮り方を紹介!」では、広川町にある西広海岸(広川ビーチ)についてお伝えしています。
西広海岸もウユニ塩湖風の写真が撮れる絶景スポットですので、ぜひあわせてご覧ください。